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暮らしの収納上手

快適で、心豊かな生活はモノだけでは得られませんが、モノがなければ不便なことも多いことは事実です。日常生活をスムーズにすすめるために、私たちはいろいろな道具を使います。使う道具が多ければ、その置き場所を考えなければなりません。モノが少なければ、おそらく「収納」という言葉も「整理・整頓」という言葉も必要なかったかもしれません。15や20のモノなら、全部を並べて置いて、そこに行くか、持ってくるかすれば用は足りるからです。今私たちは、耳かき1本をひとつと数えるなら、おそらく何千という膨大な数のモノを家の中に抱えて生活しています。収納は、そうした膨大な数のモノを、使いやすく、いかに整った形でどこにどう置くか、です。そのための収納は、「納める」「しまう」「飾る」の3つです。モノはこの3つを意識して収納すると、使い勝手がとてもよくなります。

◎床に置くモノは極力少なく
床に置いてあるモノが多いと、片付いた感じがなく、掃除もしにくくなります。家の中は一度乱雑になると、どんどん乱雑度が増してきます。片付き感をキープするには、床に置くモノは最低限に抑えるのがコツです。

◎目線の凸凹を少なく
片付けを簡単にするためには、床にモノを置かないことと同じくらい目線の凸凹を少なくすることが大事です。要は、棚の上やサイドボードの上に無意識に積み上げないこと。飾るにしても、置くにしても、きちんと意識を持って、飾るなら美しく、置くなら秩序を持たせます。

◎立体収納でスペース拡大
住まいの収納面積は床面積の15%ぐらいが適性。押入れや物入れ、シンク・調理台下の収納庫などの作り付けの収納部のほか、箪笥、食器棚、下駄箱、その他引き出しなど、モノを収納するところ全部の面積をさします。床面積の15%以上に収納家具が置かれたり、モノがはみだしていると、モノが多い、狭い、と感じるようになり、よほど上手に収納しないと使い勝手が悪くなります。ですから、収納スペースを作るときは今以上に横に広げないように縦方向で考えるようにします。つまり、立体的に収納することを考えるわけです。

◎押入れは戸を外し、カーテンやロールスクリーンで目隠しを。

引き戸が片方ずつしか開かない不便さは誰もが感じていること。何を入れるにも、半分しか開かない襖を意識しなければなりません。襖を外すと、ふとんの出し入れがしやすくなり、収納ケースを端からすき間なく並べることができます。カーテンやロールスクリーンは、部屋が広く見える、明るい無地を選び、ひだは浅く、長さはたたみすれすれにするとすっきり見えます。

◎下から積み上げるだけでなく、上部を使う工夫も。

天井近くに突っ張り棒を2本渡し、厚手のダンボールを敷くと棚ができます。比較的軽いモノの収納に便利です。帽子、バッグ、冠婚葬祭用品、箱入りの靴、圧縮袋に入れたダウン製品などに便利です。


 
   
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